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ギリギリだよエヴリディ

自由に生きて愛しなよ

TravisJapanの阿部顕嵐、Love-tuneの阿部顕嵐

 

結論から言う。私はどんな顕嵐くんも好きだ。所詮顕嵐くんに目がないヲタクなのでどんな顕嵐くんも全力で追いたいと思っている。だけど私と同じように心にモヤモヤを抱えている顕嵐担は少なくないと思う。

こんなデリケートな問題を匿名なのをいいことに自分の思うように書きたいと思う。(コメント設定はなしにしたのでディスられても気づかれずに済むし)

 

顕嵐くんを好きになり、Travis Japanを好きになった。それは本当にごくごく最近のことで、「新規が語るな」って叩かれるレベルだと思う。だけどたしかにこの目で "Travis Japan阿部顕嵐" を見たとき、心臓が痺れるような不思議な感覚に囚われた。そしてまんまと沼の底に落とされた私は、「この人だけを追いかけていこう」と決め、それまで掛け持ちしていた渋谷すばるくんを降りた。(顕嵐担になった経緯の記事は書き途中)

 

知れば知るほどトラジャを好きになった。この9人が輝く姿を見続けていたいと本気で願った。顕嵐くんがトラジャであることが幸せでたまらなかった。

 

最初に違和感を覚えたのはラブクリエのゲストで顕嵐くんが出演した頃だった。女性誌で特集が組まれた7人が揃った。もしかしてこの7人でこれからやってくつもりなのかな、、?掛け持ちになるのかな、、、?と。

顕嵐くんの活躍の場が広がるのは嬉しい。だけど錦戸さんの掛け持ちと脱退を見てきた私は不安になった。掛け持ちということは、いつかはどちらかを選ばなければいけない時が来る。そんな辛い状況がもし現実になった時、私はついていけるのか、、、

 

そして、"そんな辛い状況"は割と早い段階で訪れることになった。

 

ドル誌のトラジャページに顕嵐くんが載らなくなった。顕嵐くんがいないトラジャページが信じられなくて本屋に立ち寄ることもなくなった。

それでも唯一その時期に買った雑誌がある。女性誌が書き表してくれた「9人の永遠の夏」や「Travis Japanは永遠に不滅です!」は、弱った私の心を少しだけ安定させてくれたから。

 

そんなこんなで(?)夏が終わり、トラジャ公演最終日のレポを見て案の定病みまくり、美勇人担の友達に泣きながら電話もした。

 

ドリボでラブとして頑張っている顕嵐くんを観て、"トラジャの顕嵐くん"を一度は諦めたものの、過去の画像や動画を見てはため息をつく日々が続いていた。

 

どんな顕嵐くんも顕嵐くんなんだからいいじゃん。いてくれるだけで、キラキラ笑顔を見せてくれるだけで幸せじゃん。いやでもやっぱり9人の笑顔が大好きなんだよなあ。9人の活躍が見たいんだよなあ。そんな矛盾した気持ちを上手に整理できるわけがなかった。

 

整理できないまま今日配信されたJr.情報局の動画を見て、目と頭に激しい痛みが伴うほど泣く羽目になってしまった。

 

⚠︎ここからはヲタクの気持ち悪い主観と希望的観測とエゴの塊な文になるので悪しからず

 

トラビスジャパンですと7人が映った。如恵留くんが美勇人くんを引き寄せて8人になった。立ち位置の問題もあるけれど、顕嵐くんが映ることはなかった。だけど一瞬、本当に一瞬、全員が映った時に、顕嵐くんが前に出た。これは自分もトラジャだと示しているの?そういうこと?そういうことだよね?トラジャであることを主張しようとしてくれる(と感じさせてくれる)顕嵐くんの行動が心の底から嬉しかった。そのままトラジャが話すことになった。「まずはトラビスから」と言った安井くんに、「はい」と返事をした。滝翼コンの話をした宮近くんに、「あったね〜」と言った。そんな顕嵐くんを長妻くんと萩谷くんが軽くパシッと叩いた。これは何の意味があったのだろうか。もしそれがトラジャの会話に入ろうとしている顕嵐くんを制止する意味を持っていたのだとしたら。そんな想像をしてしまったせいで、私の顔は涙でぐしゃぐしゃ。過去の話にも混じることのできない顕嵐くんを見て、もうろくに画面が見れないほどに視界が歪んでしまった。ああ、私はトラジャというグループが、本当に好きなんだなあ。グループ云々のことを考えたくなくて、顕嵐くん個人のことしか見ないようにしていた私の心が、一気に崩れ落ちた。

 

ただ自分の今の気持ちを書いただけのこのブログをどうやって締めたらいいのかもわからない。きっと、どんなに病んでも私は顕嵐くんのことが好きだし、なんだかんだ顕嵐くんのことを応援するんだろうな。顕嵐くんが何かをするたびに一喜一憂するんだろうな。私は本当に、ジャニーズ事務所のいいカモだな。