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ギリギリだよエヴリディ

自由に生きて愛しなよ

名曲に自担を重ねてしまうのをやめたい

 

最初に言っておきますが、過去は振り返らない主義の人は見ないでください。嵐のファンの方も見ないほうがいいです。気持ち悪いのを承知の上で残しておきます。

 

 

大好きな曲があります。メロディーも歌詞も好みで、担当が変わる前はよく聴いていました。

 

それから時間が経ち、私はJr.担になりました。

今からお話しするのは、去年の夏頃の話です。

 

大好きなグループから1人離れかけていた彼のことを考えていたら、急にその曲のフレーズが思い浮かびました。感情に任せて聴いてみたら涙が止まりませんでした。

 

 

「いつか…」君が言った

忘れそうなその言葉を思い出していた

 

“あの日 君は僕になんて言ってたっけ...”
なんて言ったってもう関係ないね

 

雑誌で「来年はJr.大賞から卒業したい」=デビューしたい、とはっきり言った君。その時の君は、どんな未来を見ていましたか?その未来に、8人はいましたか?

 

段々分かって 季節迫り来て散々泣いて

 

君が新しい居場所を手に入れたこと。今までの居場所からは去ろうとしていること。察することは容易だったけれど、それを受け入れられなくて、毎日毎晩、涙が止まりませんでした。今だって時々気持ちが崩れて泣いてしまうことがあります。馬鹿みたいだよね。グループが変わるだけなのにね。完全にいなくなるわけじゃないのにね。

 

たぶんあの時僕らは歩き出したんだ 互いに違う道を
いつかあの想いが輝き放つ時まで

 

君は君 夢 でっかく描いて
僕はここから成功を願ってる

 

新しいグループとして、頑張っている君。纏う雰囲気が変わってゆく君。今まで見せてこなかった部分を見せようとする君。それらをまだ完全には飲み込むことができなくて。前いたグループの方が自然に笑えてる、だとか、今いるグループだとかっこつけてばっかり、だとか、偏った目でしか見れないエゴの塊のような不満を垂れ流すことはしょっちゅうです。でも、所詮チョロヲタな私は、君から離れるという選択肢はなくて、置いて行かれないように、必死に追いかけることしかできないんです。ああ、気持ち悪いなあ自分(笑)

 

抱えた物の多さに潰れそうなその時には 思い出して
ずっと繋いできた その手は嘘じゃないから

 

君がいたグループが、あの人たちで本当によかったなあ。失うのは一瞬だったけど、築き上げてきたものは本物であってほしいと勝手に願っています。変わらず舞台上で仲良くする姿や、雑誌でシンメが語ってくれたプライベートを知り、なんだか安心しました。ヲタクが心配することなんてきっと何1つないんだろうなあ、なんて思いました。

 

戻れるはずもない日が愛おしいです。愛おしくて仕方ないです。できることなら永遠に時間を巻き戻しておきたいです。でもそれは、夢に向かって新たなステップを踏んだ君を否定することになります。いつか、君の今いる場所を全力で愛せるようになれたらいいな。

 

君は、"何処へだってまだ行ける"んです。